炊飯器 水

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炊飯器で炊くときのお水の量

白ご飯の写真

炊飯器でご飯を炊くときは合数に合わせた目盛りがあるので、その目盛りにしたがって水を入れればよいだけです。

 

理想のお水の量は、お米に対して約1.1〜1.2倍と言われていますが、これは白ご飯の場合です。

 

玄米やもち米の場合だと少し変わってきますので、お米の種類ごとの水の量を掲載しておきますね。

 

お米の種類 お米の量(1合) 水の量 米1に対する水の割合
白米 180cc 200cc 約1.1〜1.2倍
玄米 180cc 240〜360cc 約1.5〜2.0倍
もち米 180cc 150cc 約0.8倍

 

新米の場合は含水率が高いので、通常よりも気持ち少なめのお水で炊くほうがよいでしょう。

 

使うお水はミネラルウォーターを

 

水道水でも問題ありませんが、カルキ臭のするお水で炊くとご飯もいい香りがしません。できればミネラルウォーターを使いたいですね。

 

ポイントはお米を研ぐ際もミネラルウォーターを使うこと。

 

お米は洗っているときも水を吸収しており、約90%ほど吸っているらしいです。

 

炊くときはもちろん、お米を研ぐときからミネラルウォーターを使いましょう。

 

ペットボトルを毎回購入するのが手間な人は、浄水器やウォーターサーバーを設置すると便利です。

 

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炊飯器でのご飯の炊き方

 

炊飯器のイラスト

炊飯器なら簡単にご飯を炊けますが、よりおいしく炊くためのポイントも紹介しておきます。

 

 

通常米(白いご飯)

1.計量

カップを使って正確に計ります。お米用計量カップならすり切れいっぱいで180cc(1合)です。

 

2.お米を研ぐ

最初は手早くすすぎ洗いをし、すぐに水を捨てます。2回目、3回目は水をためながらお米を研ぎますが、力を入れ過ぎると食感が悪くなるので注意しましょう。最後も軽くすすぎ水を捨てます。

 

3.水の量

炊飯器の目盛りを参考に水を入れます。この時お米はできるだけ平らにしておきましょう。

 

4.水に浸す

夏場なら約1時間、冬場なら2時間ほど水に漬けておきます。この時にできるだけ水分を吸わせることにより、ふっくらと仕上げられます

 

5.炊飯・蒸らし

この時もお米をならしてできるだけ平らにして、炊きムラを防ぎます。炊き上がったらすぐに蓋を開けず、15分から20分ほど蒸らします。

 

6.ほぐし

蒸らしが終わったら釜の周りからしゃもじを入れ1周させます。底からすくい上げるようにしてかきまぜ、空気を入れるようにほぐします。十分な空気を送りこませれば、ふっくらとしたご飯の出来上がりです。

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玄米

1.計量

カップを使って正確に計ります。お米用計量カップならすり切れいっぱいで180cc(1合)です。

 

2.お米を研ぐ

玄米をこするように研ぎ、1分程度洗います。

 

3.水の量

玄米180ccに対して300ccが目安です。固めがよいなら240ccほど、柔らかめがよいなら360ccと、お好みにより調整してください。

 

4.水に浸す

玄米の場合は充分に水に浸すことが大事です。理想は8時間ほど。最低でも4時間ほど浸し、2,3時間しか時間がないなら30℃の水に浸します。

 

5.炊飯・蒸らし

この時もお米をならしてできるだけ平らにして、炊きムラを防ぎます。炊き上がったらすぐに蓋を開けず、15分から20分ほど蒸らします。

 

6.ほぐし

蒸らしが終わったら釜の周りからしゃもじを入れ1周させます。底からすくい上げるようにしてかきまぜ、空気を入れるようにほぐします。十分な空気を送りこませれば、ふっくらとしたご飯の出来上がりです。

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もち米

1.計量

カップを使って正確に計ります。お米用計量カップならすり切れいっぱいで180cc(1合)です。

 

2.お米を研ぐ

もち米をこするように研ぎ、1分程度洗います。

 

3.水の量

もち米180ccに対して150〜180ccが目安です。通常のお米よりも少なめです。

 

4.水に浸さない

もち米は吸水しやすいので浸さなくてかまいません。

 

5.炊飯・蒸らし

この時もお米をならしてできるだけ平らにして、炊きムラを防ぎます。炊き上がったらすぐに蓋を開けず、15分から20分ほど蒸らします。

 

6.ほぐし

蒸らしが終わったら釜の周りからしゃもじを入れ1周させます。底からすくい上げるようにしてかきまぜ、空気を入れるようにほぐします。十分な空気を送りこませれば、ふっくらとしたご飯の出来上がりです。

 

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炊飯時にひと手間加えるだけで美味しさがアップする方法まとめ

 

ご飯を炊くときによいお水は軟水です。軟水とはミネラルが少ない水のことで、日本で市販されているお水はほとんどが軟水で、水道水の水も軟水です。
ミネラルウォーターというのはその名のとおり、ミネラルを多く含んだ水ですが硬度が低く軟水に属します。
外国などのミネラルウォーターの場合は硬度が高い場合があるので、このような水でご飯を炊くのはおすすめしません。
またアルカリイオン水というものがありますが、この場合はお米が黄色く変色してしまうことがあるようです。
こちらも見た目がよくないので使わないほうがよいでしょう。

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